花紀行・花おりおり トップページへ  草花、花木、樹木などを巡る花紀行


草 花
・フジバカマ(藤袴)
・芍薬
花 木
・白花八重空木
・ヒメウツギ
樹 木
・鉾杉
・善光寺坂のムクノキ
実・五穀
・チキュウカン
・レモン
薬 草
・トウゴマ
・ネコノヒゲ
公園・庭園
・龍潭寺・庭園
・クレマチスの丘
管理人
・リンク集

バクチノキ 博打   静岡県浜松市
バクチノキ
バクチノキ バクチノキ
 バクチノキは、バラ科、博打(ばくち)に負けて着物を脱ぐように樹皮が鱗状に剥げ落ち、その跡が紅黄色のまだら紋様となる。樹皮が剥がれ落ちる様を博打に負けて着物を剥がれるのに例えたという。江戸時代には博徒の信仰の対象になったと何かに書いてあったが、樹木の名前もこうしたいわれを知っていると何だか親しみがわく。
 関東地方以西の本州・四国・九州・琉球に分布する常緑高木で、10月頃白い花が咲く。温暖な地域では山地に生育する。乾燥や低温に弱い。葉からバクチ水というのが採取され、咳止め・鎮静剤として使われる。 
バクチノキ バクチノキ
ばくちのき>(はだかのき) Prunus Zippeliana Mig
 暖地に自生する珍しい樹で、樹皮は灰褐色で5月頃皮が大きく剥げ落ちた後は紅黄色の美しい幹肌になる。皮が剥げ落ちて裸になることからバクチ(博打)の木と名付けられたらしい。葉からバクチ水(せき止め)を作り、材はマホガニー代用として、家具器具に用いられ、八丈島では樹皮からは黄色染料をとる。
セイヨウバクチノキ セイヨウバクチノキ
セイヨウバクチノキ
セイヨウバクチノキ
 東南欧州〜小アジア原産の常緑小高木。葉は厚く、長さ10pほどの楕円形。花は白くて小さく、4月頃咲く。
地図
樹木
秋田・保存樹 イチイ 金閣寺・イチイガシ オガタマノキ エノキ
ウチワノキ 首かけイチョウ アラカシ アコウ イロハカエデ
イロハモミジ アカシデ アキニレ 板屋楓
表参道のけやき 紅葉(関東) 紅葉(中部) カイズカイブキ カシワ
楷の木 月桂樹 コナラ ギンドロ キリ
熱田神宮・大楠 紅葉(近畿) 金明孟宗竹 大カツラ 静岡のけやき
青蓮院・クスノキ ノルウェーカエデ クスノキ 事任八幡宮・クスノキ キブシ
キササゲ ギンヨウアカシア
京都北山杉 スジダイ スダジイ シラカンバ 星流
ジェラシック・ツリー シマトネリコ シメコロシノキ シナアブラギリ 事任八幡宮・大スギ
シナノキ サイカチ スギ
トウカエデ 糺の森 鉄輪樹 タラノキ 泰山木
嵯峨野・竹林 トチノキ タイワンフウ チャノキ
ネコヤナギ ネグンドカエデ ナギ ナナカマド ネズコ
ナンキンハゼ 梛の木(龍潭寺)new
ホオノキ バオバオ ブナ バクチノキ プラタナス
ハンノキ ベニバスモモ ポプラ並木 ビャクシン 美人林
ボダイジュ ヒマラヤスギ パールアカシア 鉾杉
椋(ムク) 羽衣の松 ムレスズメ 三百年の松 清水谷家の椋
メタセコイア モミジバフウ 善光寺坂のムクノキ
ユズリハ ユリノキ ヤマモミジ ヤナギバアカシア
ラクウショウ


Google
WWW を検索 花紀行・花おりおり を検索

「花紀行・花おりおり」の画像を利用したい場合は「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2017 uchiyama.info All Rights Reserved.