花紀行・花おりおり トップページへ  草花、花木、樹木などを巡る花紀行

草 花
・ヤチボウズ
・金鯱
花 木
・寒桜
・ロウバイ
樹 木
・太宰府天満宮の大樟new
・モッコク(佐倉)
実・五穀
・ピンクバナナ
・ハスの実
薬 草
・ウコン
・トウゴマ
公園・庭園
・佐倉城址公園
・鳥沼公園
花博
・モザイカルチャー博
・浜名湖花博2014
管理人
・管理人

事任八幡宮の大スギ 事任八幡宮   静岡県掛川市
事任八幡宮の大スギ
事任八幡宮の大スギ 事任八幡宮の大スギ
 スギ(スギ科)は日本固有の木で、青森県以南の日本各地に分布する、常緑針葉樹です。どんな土質でも良く育つ木ですが、一番良く育つ場所は、西日のあたらない谷間や北及び北東に面した山谷、山腹で、土壌がよく肥え、適度の湿気がある所を好みます。
 スギは成長がとても良く、真っ直ぐに伸びて巨樹になることや、スギの名の由来が「すぐ木(真っすぐな木)」からきているように、幹は真っ直ぐで枝振り全体でいうと円錐形状のシルエットとなる。
 スギ材は、縦に加わる力に対して強く、乾燥が早く、加工がしやすいため、建築用材として柱などに適している。さらに、水や虫にも比較的強いので外壁や雨戸にも使用される。こうしたことから、日本人とスギとの関わりは古く、中でも弥生時代の「登呂遺跡」の水田跡では、数多くのスギ材の矢板が使われている。
 事任八幡宮の大スギは、高さ36.5m、目通り6.3m、根回り11.2mの巨樹です。樹勢は良好で、枝張りもよく、たくましさのみなぎる木で、昔から「八幡宮の大杉さん」と親しまれ、また、本殿の東奥にあることから、御神木として「東の宮様」と敬われている。
樹木
イヌマキ イチイ 金閣寺・イチイガシ アカシデ エノキ
ウチワノキ 太田宿のエノキ アラカシ アコウ アキニレ
イロハモミジ イスノキ エゴノキ イチゴノキ アオキ
キブシ ギンヨウアカシア 大カツラ カイズカイブキ カシワ
楷の木 月桂樹 コナラ ギンドロ キリ
キササゲ 権萃 木曽五木
シナノキ シマサルスベリ シイ シラカンバ 星流
ジェラシック・ツリー シマトネリコ シメコロシノキ シナアブラギリ サイカチ
シキミ センリョウ
チャノキ 糺の森 鉄輪樹 タラノキ 泰山木
嵯峨野・竹林 トチノキ タイワンフウ チャンチンフラミンゴ
ネコヤナギ ナンキンハゼ ネズコ ナナカマド
ホオノキ バオバオ ブナ バクチノキ プラタナス
ハンノキ ベニバスモモ ポプラ並木 ビャクシン 美人林
ボダイジュ ヒマラヤスギ ホルトノキ 鉾杉 羽衣の松
ベニバナトチノキ
メタセコイア モミジバフウ ムレスズメ 三百年の松 マンリョウ
ユズリハ ヤナギバアカシア ヤマモミジ ヤマボウシ
ラクウショウ
 
オガタマノキ
岐阜・オガタマノキ 白峯神宮・オガタマノキ オガタマノキ
カエデ
イロハカエデ 板屋楓 ノルウェーカエデ トウカエデ@ トウカエデA
ネグンドカエデ
クスノキ
文京区・クスノキ 熱田神宮・大楠 青蓮院・クスノキ 小原・クスノキ 事任八幡宮・クスノキ
浜松城・クスノキ 松尾大社・クスノキ 浜松・クスノキ 太宰府天満宮・大樟new
けやき
けやき(表参道) けやき(静岡) けやき(秋田保存樹)
スギ
京都北山杉 事任八幡宮・大スギ スギ(弘前公園) 月瀬の大杉(長野) 普門寺・大杉(豊橋)
スダジイ
スダジイ(東京) スダジイ(豊橋)
梛(ナギ)
梛の木(龍潭寺) ナギ(三島) 梛の木(京都)
ムクノキ
善光寺坂・ムクノキ 松尾大社・ムクノキ 清水谷家・椋
モッコク
モッコク(浜名湖) モッコク(佐倉)
ユリノキ
ユリノキ(浜名湖) ユリノキ(上野) ユリノキ(浜松)
イチョウ
首かけイチョウ 遊行寺大イチョウ 品川寺イチョウ
盆栽
盆栽(大宮)
紅葉
熱海梅園 春野(浜松) 修禅寺(伊豆) 稲武(豊田) 箱根美術館
天龍寺(京都) 西明寺(湖東) 松柏美術館(奈良) 金閣寺(京都) 愛知県民の森



Copyright(c) 2002-2024 写真紀行 uchiyama.info All Rights Reserved.