 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
四国霊場八十八カ所のちょうど中間地点にあたり、「中札所」といわれる。43番明石寺からの道のりは約80q、峠越えの難所がつづき、歩けば20時間を超す「遍路ころがし」の霊場。四国山地に囲まれた標高579mに位置し、樹齢数百年の杉や檜の巨木に囲まれた参道の大杉。
菅生山は、 四国八十八ヶ所霊場 44番札所大宝寺境内を中心とした8haに及ぶ景勝地で、杉や桧の老木巨木がそびえたつ荘厳な雰囲気の参道を進むと、境内には町指定文化財の芭蕉塚(霜夜塚)をはじめ多数の文化財がある。
また、ユキノシタ ・シャガ・オカメザサが群生し、セリ・ワラビ・ボタン・アケビ ・ ホトトギス・イチゴ類など多数の植物が自生する山地植物の宝庫でもあり、木々や植物の織りなす四季それぞれの色彩が、総門・仁王門・本堂・大師堂・護摩堂・観音堂などの建造物と美しく調和し、訪れる人々の安らぎの場となっている名勝です。 |
| |
|
|