写真紀行・旅おりおり トップページへ 写真紀行・旅おりおり : 旅先で撮影した景色、建築、史跡、祭、風物等の写真と動画
 <四国遍路 八十八ヶ所巡礼 写真紀行

 印象深い景色
坂道 灯台
横丁・小路
街角 通り
温泉
 史 跡
街道 史跡
遺跡 人物
奥の細道 墓地・終焉地
Play Back 城・城跡
 建築・構造物
歴史的建造物 先端建築
神社
教会
漁港 垣根
防災施設
 自 然
山・峠
池・沼・湿原 海岸
 産業・交通
伝統・地場産業 バスターミナル
自動車・バイク
国内線 道風景
航空機
 四季の景色
棚田 桜紀行
春景色 夏景色
秋景色 冬景色
四季の彩り
 歌の舞台・祭・他
歌の舞台 祭・イベント
夜景 テ-マパ-ク
趣味悠々 食紀行
日曜画家  
 管理人
管理人備忘録 四国遍路
リンク集 問い合わせ
9番札所 法輪寺 四国遍路 八十八ヶ所巡礼   徳島県阿波市
9番札所 法輪寺
9番札所 法輪寺 9番札所 法輪寺
9番札所 法輪寺
正覚山 菩提院 法輪寺(ほうりんじ)
 古くは「白蛇山法林寺」と称され、現在の地より北4㎞離れた山間の「法地ヶ渓」にあって、壮大な伽藍を誇っていたと伝えられる。これは天正10年(1582)の戦乱のさいに長宗我部元親による兵火で焼失した。
 縁起によると、弘法大師がこの地方で巡教されていたときの弘仁6年(815)、白蛇を見つけた。白蛇は仏の使いであるといわれていることから、大師は釈迦の涅槃像を彫造し、本尊として寺を開基したとされている。
 現在地に移転し、再建されたのは正保年間(1644~48)で、山号と寺名をいまの「正覚山法輪寺」と改めた。しかし、安政6年(1859)に、鐘楼堂だけを残して全焼した。明治時代になって再建されたのが現在の堂塔である。
 本尊  涅槃釈迦如来
 真言  のうまく さんまんだ ぼだなん ばく
 宗派  高野山真言宗
9番札所 法輪寺 9番札所 法輪寺
 本堂に奉納された健康祈願の「足腰お願い草履」
徳島県
1 霊山寺 2 極楽寺 3 金泉寺 4 大日寺 5 地蔵寺 6 安楽寺
7 十楽寺 8 熊谷寺 9 法輪寺 10 切幡寺 11 藤井寺 12 焼山寺
13 大日寺 14 常楽寺 15 国分寺 17 井戸寺 18 恩山寺 19 立江寺
20 鶴林寺 21 太龍寺 22 平等寺 23 薬王寺
高知県
38 金剛福寺
愛媛県
51 石手寺
香川県
75 善通寺 80 国分寺 83 一宮寺 84 屋島寺 85 八栗寺 86 志度寺
87長尾寺new

Copyright(c) 2002-2025 写真紀行 uchiyama.info All Rights Reserved.