花紀行・花おりおり トップページへ  草花、花木、樹木などを巡る花紀行


草 花
・オキザリス・レグネリー
・トケイソウ
花 木
・カリアンドラ・セロイ
・ヤマアジサイ
樹 木
・ホルトノキ
・月桂樹
実・五穀
・ハスの実
・ナツメ
薬 草
・ウコン
・トウゴマ
公園・庭園
・中国庭園
・龍潭寺・庭園
花博
・モザイカルチャー博
・浜名湖花博2014
管理人
・管理人

ユズリハ 道を譲る   静岡県浜松市
ユズリハ
ユズリハ ユズリハ
ユズリハ
 ユズリハ科の常緑高木で暖地の海近くに多い。5月から6月に新しい葉が伸びると、古い葉が散る。新しい葉が出ると古い葉が垂れ下がって道を譲るように見えるのでこの名がついた。葉には赤い柄があって、裏は白っぽい色をしている。
 4月から5月に葉の付け根に房状の花が咲き、10月から11月に藍色の実が熟す。縁起木で葉を正月の飾りにも用いられる。分布:本州の福島県以南〜沖縄・朝鮮・中国。
ユズリハ ユズリハ
ユズリハ
 「 ゆずり葉 」   河合酔茖

子供たちよ。
これはゆずり葉の木です。
このゆずり葉は
新しい葉が出来ると
入り代わってふるい葉が落ちてしまうのです。

こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉が出来ると無造作に落ちる
新しい葉にいのちをゆずって────。

子供たちよ
お前たちは何をほしがらないでも
すべてのものがお前たちにゆずられるのです。
太陽のめぐるかぎり
ゆずられるものは絶えません。

かがやける大都会も
そっくりお前たちがゆずり受けるのです。
読みきれないほどの書物も
みんなお前たちの手に受け取るのです。
幸福なる子供たちよ
お前たちの手はまだ小さいけれど────。

世のお父さん、お母さんたちは
何一つ持ってゆかない。
みんなお前たちにゆずってゆくために
いのちあるもの、よいもの、美しいものを、
一生懸命に造っています。

今、お前たちは気が付かないけれど
ひとりでにいのちは延びる。
鳥のようにうたい、花のように笑っている間に
気が付いてきます。

そしたら子供たちよ。
もう一度ゆずり葉の木の下に立って
ゆずり葉を見る時が来るでしょう。
樹木
イヌマキ イチイ 金閣寺・イチイガシ エノキ
ウチワノキ 首かけイチョウ アラカシ アコウ アキニレ
イロハモミジ アカシデ
キブシ ギンヨウアカシア 大カツラ カイズカイブキ カシワ
楷の木 月桂樹 コナラ ギンドロ キリ
キササゲ
シナノキ スジダイ シイ シラカンバ 星流
ジェラシック・ツリー シマトネリコ シメコロシノキ シナアブラギリ サイカチ
チャノキ 糺の森 鉄輪樹 タラノキ 泰山木
嵯峨野・竹林 トチノキ タイワンフウ
ネコヤナギ ナンキンハゼ ネズコ ナナカマド
ホオノキ バオバオ ブナ バクチノキ プラタナス
ハンノキ ベニバスモモ ポプラ並木 ビャクシン 美人林
ボダイジュ ヒマラヤスギ パールアカシア 鉾杉 羽衣の松
ベニバナトチノキ ホルトノキnew
メタセコイア モミジバフウ ムレスズメ 三百年の松
ユズリハ ヤナギバアカシア ヤマモミジ
ラクウショウ
  
紅葉
熱海梅園 春野(浜松) 修禅寺(伊豆) 稲武(豊田) 箱根美術館
天龍寺(京都) 西明寺(湖東) 松柏美術館(奈良) 金閣寺(京都)
けやき
けやき(表参道) けやき(静岡) けやき(秋田保存樹)
クスノキ
文京区・クスノキ 熱田神宮・大楠 青蓮院・クスノキ 小原・クスノキ 事任八幡宮・クスノキ
浜松城・クスノキ 松尾大社・クスノキ
ムクノキ
善光寺坂・ムクノキ 松尾大社・ムクノキ 清水谷家・椋
カエデ
イロハカエデ 板屋楓 ノルウェーカエデ トウカエデ ネグンドカエデ
オガタマノキ
岐阜・オガタマノキ 白峯神宮・オガタマノキ オガタマノキ
スギ
京都北山杉 事任八幡宮・大スギ スギ(弘前公園)
ユリノキ
ユリノキ(浜名湖) ユリノキ(上野) ユリノキ(浜松)
トウカエデ
トウカエデ@ トウカエデA


Google
WWW を検索 花紀行・花おりおり を検索

「花紀行・花おりおり」の画像を利用したい場合は「」より連絡してください。

Copyright(c) 2002-2017 写真紀行 All Rights Reserved.